ふしぎちゃん物語 プロローグ

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ふしぎちゃんの言葉は ドレミファソラシドでできています。 いろはにほへと、という民族もいるようです。   ふしぎちゃんの食べ物は 色です 色を食べて生きています。旬の野菜は美味しい色ね。 そうやって、食べたものは 元気玉になってふしぎちゃんから出てきます。   ふしぎ村はどこにあるかというと 輝きのなかに、その一瞬の中に、幸せにあります。 そして、ふしぎは人々の面影のに生きています。彼らの文化は外側ではなく内側へ発展しました。では、ふしぎちゃん物語の始まりです。

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みなさんがもし京都の陶器をお持ちなら
これからお話するかわいらしい彼らの存在をいくらか納得していただけるはずです。
みなさんは、机上の焼物のつるつるした表面に
動く何かをみたという体験がきっとおありでしょう。
いやきっとあるはずです。
子どもたちはみんなしっています。
ふしぎちゃんの存在を♪
そんな子どもたちからきいたお話を私はみなさんにお聞かせしようというわけです。

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